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卒業シーズンのこの時期、ヒノーズはお蔭様で大変賑わっております。
本当にありがたい限りです。

そんな中、最近いつも思うんです。

「バンドをやる女の子が増えたなぁ」 と。

ここ数年、ヒノーズに来る女性の数は増えてきてまして、
特に高校生、大学生の若いバンドさんには、メンバーのうち全員が女の子だったり、半分以上が女の子だったり。

巷では「メンバーに女性が居るバンドがブームだ」 などと言われてる昨今ですので、時代なのでしょうね。

私が高校生の時分には、バンドをやっている女の子なんて珍しかったものです。

JUDY&MARYが流行っていた影響もあってか、ヴォーカルだけ女の子のバンドはしばしば見かけましたが、
最近の様にメンバーの半数が女の子だったり、楽器隊に女の子が居るのは本当に珍しかったものです。
まぁこれは地方によるのかも知れませんが。

言い過ぎかも知れませんが、当時はバンドをやるのは元気の良い男子の割合が圧倒的に多く、

バンドマン=不良 、 ROCK=不良

と言った印象が世間的にも強かった気がします。

私が通っていた高校は自由な校風だったのでなかったのですが、
聞いたところによると厳しい学校では「バンド活動禁止」という校則もあったらしいですね。
今もあるかどうかは謎ですが。

そう考えると、音楽活動というのも少し世間的に認知度が上がってきたのでしょうね。

これも時代というものでしょうか。

<店長>
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皆さん、お疲れ様です。
偏西風からの厄介な贈り物、黄砂もひと段落して
昨日・今日と、とても暖かく過しやすい日が続いてますね。
春も、もうすぐです!

さてさて、ゴッパー・ゴーナナとmicを続けて紹介してきましたが
今日も、1925年イリノイ州に創業した、SHURE社製・・・
【SHURE PG52】 を、紹介しますね。


5c3f1ff7.jpg

このmicは、SM57・58に比べて
形状がイカツイルックス道り
バスドラム・ベースアンプなどの低音域楽器を収音目的
として設計されたmicなんですよね。

そう言われてみれば・・
なんだかブットイ音を録ってくれそうな雰囲気出してます。




Tシャツに「S / M / L / XL」等とsizeがある様に
micにも「低域・中域・高域」それぞれを録音目的としたmicが存在するんですよね。

前に書いたSM57・58程、中高域の録音においては劣りますが
やはり低域の録音には、是非このmicを使用して欲しいなと思いますね。

僕も、録音でこのmicをバスドラムで使用した事があるんですが
やっぱりSM58と比べて深みがある低音が録れましたね。
SM58でバスドラムを録ると「ドンッ」というアタッキーな音色ですが(勿論、コレもコレでアリですょ)
PG52でバスドラムを録ると「ドォオン」というディープな音色と言った感じでしょか。

録音するジャンル・曲調に合わせて、双方をセレクトすると良いかもしれませんね。


さてさて、SHURE製micを3点紹介してきましたが
次回は他社のmic、【JOEMEEK製 JM27】 を紹介しますね。
ではでは、お疲れ様でした~。

<<松崎>>
20080223.jpg

最近の私の朝の日課は、起きて顔を洗い
ベランダに作ったカフェにて日向ぼっこをしながら朝食、そしてコーヒータイム…

と、手前味噌ですが穏やかな一日の始まりです。

食後に紫煙を燻らせながら小鳥のさえずりを聴く。
すると、うちの日向ぼっこ愛好家が顔を覗かせる。

20080225.jpg

仲良く日向ぼっこ。

最愛の家族と過ごす、ある暖かい春の日曜日。

-プライスレス-

そうこうしているウチに昼が過ぎ、そろそろ洗濯をしようと試みる。
何せ私、前のマンションでは洗濯機置き場が無かった為、
コインランドリーにバイクで走ってたものです。

家で洗濯が出来るなんて… 素晴らしい。

そういえば洗濯ロープはあるものの、物干し竿が無いことに気づく。

「これを期に物干し竿買おうかな。 そういえばあの竿竹屋、最近見ないなぁ…」

竿竹屋とはそう、あの「二本で千円、二十年前のお値段です」のやつです。
普段はうるさいだけの存在なものの、今は近所を通ってくれるとありがたい存在。

「欲しいときに来ないんだよなぁ…」と独り言を呟きながら煙を吐いていると、

「た~けやぁ~♪ さお~だけぇ~♪」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来た!!!

ありえないタイミング。
ベランダの真下の商店街を通るではありませんか。

勿論ダッシュ。

追いつく寸前に財布忘れたことに気づく

ダッシュで戻る

財布どこだっけ……

やっとあった…

再びダッシュ

見失う…

折角追い詰めたツチノコを逃した様な心境にかられ、
先に呼び止めてから戻れば良かったと後悔する。

そんな日曜の昼下がり。

<店長>
皆さんお疲れ様です。
さてさて、昨日に引き続きのBlog更新と
何やらSTAFFのやる気が伺える気がするよなしないよな(笑)

今日は、前回記述通り 【SHURE SM57】を紹介しますね。
※このmicは、MTRをレンタルされた方のみのご利用となっています。

0301SM57.jpg

正式名称は【SM57-LCE】
名称が似てる事からもわかる通り、
SM58とは完全な姉妹機ですね。

SM58との違いは
58に付いている「銀色の丸い物」が付いていない位でしょうか。
ソノ「銀色の丸い物(ウィンドスクリーン)」は、中にスポンジが入っていて
ボーカルの「フカレ」を防ぐ為に装着されているんです。
フカレというものは、micに向かって息を吹きかけると
「ボーボー」と音が鳴るアレの事ですね。


と言うことからも、ボーカルに適している "SM58"
ドラムスなどのパーカッション / ギター / 金管楽器・木管楽器など
とりあえず、ナンにでもコイな "SM57" ザックリ書くと、こういった感じでしょうか?
でもこの「とりあえず」と言いつつも、そういえるのはきっと信頼の証だと思うんですよね。


「え?SM58 も SM57 も姉妹機だし、変わらないんじゃないの?」と、思いますねよ。ですが・・
SM57のほうが、若干高音域の録音に優れているんです。
ですので、MTRレンタルされた方は是非この "SM57" を大活躍させてみてはどうでしょか~?


と、上手くまとめた後に
"SM58" は、”SM57" に変身することが可能だったりするんです!!

f425dbfe.jpg




この "SM58" のウィンドスクリーンを
外すと・・・






54c4835d.jpg




何とまぁ、”SM57” じゃないですか!!
・・ちょっと短いけれど(笑)






この技は結構いろんな現場で使われている「裏ワザ」なんですょ。
多分、ウィンドスクリーンを外すことによって若干のコモリが無くなり高音も録れる様になるからだと思うのですが・・
"SM57" を大量に使用したい場合は、この方法をオススメします!!


さてさて、今日はこんな所で。
次回は、低音域の録音の為だけに生まれた【SHURE PG52】について、説明しますね。
ではでは、お疲れ様でした~。

<<松崎>>
お疲れ様です、今日は晴天ですね~
朝はまだ少し寒いですが、気持ちの良い朝でした。

さてさて、前回から引き続きHINO'Sが所有するmicを
順番に説明していきますね。今回は超定番の・・
【SHURE SM58】 を、紹介します。

65e9b6e6jpeg
正式には、SURE社【SM58-LCE】という名称があるこのmic
もはや説明もいらない気もしますね。
皆さんも1度は見たことのあるmicではないでしょうか?

因みにこのmic「SM58」よりも
「ゴッパー」や「ゴッパ」なんて呼ばれてる方が
ポピュラーかもしれませんね。


このmic
基本的にボーカル用として使われる用途が主なので
HINO'Sでも通常、マイクレンタルのさいに貸し出すmic
として使ってます。


じゃあ「どうしてボーカルに適しているの?」と、思いますよね?
いい質問です~(笑)

46c76d62.jpgこのmic、単一指向性という
【一方向からの音を拾う】性質を持っていて
横方向からの不要な音が入りにくいように
調整されているんです。

と言うことは自動的に
ハウリング(キーンとかブーンという音)の原因となる
周りの余計な音が入りにくいように
設計されているからなんです。


しかもこのルックスのmicを良く見かけると思うんですが、それは全て・・
『このSM58のルックスを真似てる』  って事、知ってました?
それ位このmicがポピュラーなものとして、浸透した証拠ですね。
そしてコストパフォーマンスにも優れている(大体1万円前後で販売)し
ボーカル以外に、アンプなど楽器類の録音イケルので。。
「宅録」をこれから始める方にも、「最初の一本」として買いなんじゃないかなと。
最初の最初、マストです!!


さてさて、今日はこんな所で。
次回はゴッパーの姉妹機である【SM57】について、説明しますね。
ではでは、お疲れ様でした~。

<<松崎>>

0224.jpg

お疲れ様です。
先日は「春一番」が吹き
やっとこ冬が終わりそうな気配が・・
というか物凄い豪風でしたね、今年の春一番。

何でも靖国通りが通行止めになったとか?
皆さんの周りは大丈夫だったですか?





さてさて今月から来月一杯まで、HINO'Sでは
【セルフレコーディングキャンペーン】
なるサービスを行っているのはご存知でしょうか?
サービス内容はHPを参照してもらうとして。
ココでは、録音に関しての初歩的なことから豆知識的な小話を
書いていこうかと思ってます。

とりあえず・・・
先ずは始めに、HINO'Sが所有している
【各MICの性質・用途】から説明していきますね。
『しっかり知るなら根元から』って事で。



と、期待を膨らませつつ、今日の日はココまで。
次回は27日に掲載しますね。

ではでは~。

<<松崎>>
MTR2.jpg

現在ヒノーズでは、深夜パック時にMTRとレコーディングマイクセットを無料で提供するキャンペーンを行っております。
それに伴って、このブログにてセルフレコーディングのコツと言うか、方法、豆知識などを提供していきたいと思います。

まず今回はヒノーズでお貸ししているMTR、FOSTEX VF-160EXについて。

-MTRとは-
MTRとは<MULTI TRACK RECORDER>の略で、レコーディングするにあたって、
各楽器毎にトラック分けして録音、後にバランス等をトラック毎に調節が可能な録音機器です。
通常、レコーディングでは昔からこれらの機器が使われています。

-FOSTEX VF-160EX-

年齢がバレそうですが、私が若い頃(と言っても高校生位)は、まだまだテープの4トラックMTRが主流で、
VF-160EXの様なハードディスクに記録するタイプは実用化されていたものの、値段は高く、
性能も現行のもの程では無く、宅録の場合は皆、カセットテープの4トラックを上手くやりくりしてました。

VF-160EXは、ハードディスクタイプで、プログラム(曲)を99までストック可能、8トラックまで同時録音ができ、
16トラックまで使用出来ます。
16トラックもあると、テープのときに皆必死でやってたピンポン録音(2つ以上のトラックを一つのトラックにまとめる事)の必要もあまりありませんね。

内臓エフェクトも豊富で、録った音をミックスダウンする事も可能。ミックスダウンをした曲をオーディオCDにして他のプレーヤーで再生出来るという優れもの(現行のMTRは殆どそうですが…)。

特に私が気に入っている所は、各トラックの音をデータファイル(.wav形式)にしてCD-Rに記録出来るところ。
これをどうするかと言うと、各wavファイルをPCに取り入れて、Pro Tools、CubaseやACID等のツールでミックスする事が出来るのです。
これによって、より本格的な音源を作る事が可能です。

VF-160EXで録音→データにしてCDRに記録→エンジニアに渡す。

実際私はこの手法でレコーディングを行ってます。

さてさて、長くなりそうなので今日はこの辺で。
次は実際のVF-160EXの使い方やもっと深い特徴等を紹介します。

<店長>
プロフィール
HN:
STUDIO HINO'S
自己紹介:
東京都目黒区にある音楽リハーサルスタジオ「STUDIO HINO'S」です。
東急東横線都立大学駅より徒歩1分!24時間営業!バンドリハ・個人練習ともに、皆様のご利用をお待ちしております。
演劇・ダンス等、音楽以外でのご利用もお気軽にどうぞ。
東京都目黒区平町1-25-20-2F 
Tel: 03-3718-4017
URL: http://www.aurora.dti.ne.jp/~hinos/
Mobile: http://www.aurora.dti.ne.jp/~hinos/i/
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